《栃木県Webサイト探訪》

那須・塩原

栃木県北部、すなわち那須山麓に広がる「那須野が原」を中心とする一帯には、殺生石(国指定名勝・県史跡)、茶臼岳、那須温泉、塩原温泉、板室温泉、乃木神社、那須疎水(日本三大疎水の一つ)、那須野が原博物館(旧西那須野町郷土資料館)、青木周蔵那須別邸(とちぎ明治の森記念館)など、名所旧跡が数多くあります。

また、家族連れや若者で賑わう観光スポットの中にも、明治に始まる開拓の時代を彷彿とさせる歴史的施設がいくつかあります。千本松牧場や南ヶ丘牧場などはその例でしょう。

一方、八幡温泉から那須甲子(なすかし)道路(冬季は閉鎖)を通って福島県へ入り、阿武隈川渓谷を下って白河へ出ることができます。

(参考)「那須野が原」には狭義と広義があり、狭義には北は那珂川、南は箒川で挟まれた流域を指すとのことです。いずれの場合も大田原を含みますが、矢板・黒羽とともに次回に取り上げます。
(資料)那須野ヶ原とは


那須岳スキー場と山頂ロープウェイ

那須

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塩原

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(参考)

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以上